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先日基礎工事を行った写真です。
割栗を入れて目つぶしに砕石を入れランマーで突き固め、鉄筋をガッチリと組んである様子が分かります!
基礎の中央部分にある水抜きの開口部には、補強として45度の角度でダイア筋を入れています。
これをやるのとやらないのとじゃ強度が全然違いますよ!
そして生コンは練り水を少なくした満足のいく強度の出るものを使用しています。
基礎コンクリートの厚さは平均して15p以上になるように打ちます。
そして最後にシートでコンクリートの表面を覆い、直射日光や風から保護します。
これであとは強度が出るまで時間を空けます。
この時間を空けるのはとても重要です!!
時々見かけるのですが、基礎コンクリート打設の次の日や、ひどい時には当日建て方に入っている業者を見かけます。(大抵はCMや広告を出している大きな業者さん・・・)
コンクリートは最低でも10日ぐらいは硬化して強度が出るまでに時間がかかります。
表面だけ硬化していても中はまだまだなんです。
いくら人件費削減とはいえ、そういうところで手抜きしていくのはどうしたものかと思いますが、皆さんはどう思いますか??
それじゃぁ手抜き工事された施主さんがかわいそうです。
志を持った職人さんが減ってきてさみしい限りですよ〜。
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