小林石材

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2008年11月19日(水)
小林石材のお墓工事 完成!!

お墓工事も今日で完成です!!
棹石を据え、墓誌や水鉢などの小物を据え付けます。
最後にすべての目地を入れて掃除をしたら完成です。
棹石を据える時には、石材専用の耐震接着剤をたっぷりと使用して据えています。
写真では少し分かりずらいのですが、花立には象嵌加工が施されていてとてもおしゃれですよ!
小林石材のオリジナルデザインです。
とても個性ある素敵なお墓が完成しました。
これからも末長く素敵なお墓であり続けるようにサポートさせていただきます。
ありがとうございました!

2008年11月15日(土)
小林石材のお墓据え付け工事 パート2

先日の工事の続きです。
左写真上は、積石の上に据えたコーピンの内側四隅の様子です。
積石の時と同様に耐震金具を取り付けてある様子です。
もちろん石の接着面には石材専用耐震接着剤をたっぷり使用していますよ!
ここまですれば十分な強度がでます。
左写真下は本日の作業終了時の写真です。
芝台を据えて、羽目を据え、天場に玄晶石を張りました。
目地もすべて打ち終わったので、週末に天気が崩れても安心です。
これから棹石への字彫り作業を行ってから次の作業に入る予定です。

2008年11月13日(木)
小林石材のお墓の据え付け工事

今日からお墓の据え付け工事にはいりました。
まず根石と階段を据えていきます。(左写真上)
根石を据えるのに使用するのはモルタルとセメントです。
そして石と石の接着面には石材専用耐震接着剤を使用します。
根石を据えたらその上に積石を据えます。
これらの石を据える時にはすべて耐震接着剤を使用して据えます。
そして内側の四隅には耐震金具を取り付けます。(左写真下)
このあと親柱を据え、カロート部分を据えて今日の作業は終了です。
続きはまた明日行う予定です。

2008年11月11日(火)
小林石材のお墓基礎工事

先日行った基礎工事の様子パート2です。
前回の基礎工事と内容は同じです。
割栗を入れランマーで突き固め、鉄筋を組んでコンクリート打設です。
生コンは練り水を少なくして強度の出るものを使用しています。
打設後はシートで覆ってコンクリートの表面を養生します。
そしてしっかりと満足のいく強度が出てから次の作業に入ります。(養生期間は2週間ほどです)
そろそろ据え付け据え付け工事に入る予定なので、今後の作業報告を楽しみにしていてください。

2008年11月5日(水)
小林石材のお墓基礎工事

先日基礎工事を行った写真です。
割栗を入れて目つぶしに砕石を入れランマーで突き固め、鉄筋をガッチリと組んである様子が分かります!
基礎の中央部分にある水抜きの開口部には、補強として45度の角度でダイア筋を入れています。
これをやるのとやらないのとじゃ強度が全然違いますよ!
そして生コンは練り水を少なくした満足のいく強度の出るものを使用しています。
基礎コンクリートの厚さは平均して15p以上になるように打ちます。
そして最後にシートでコンクリートの表面を覆い、直射日光や風から保護します。
これであとは強度が出るまで時間を空けます。
この時間を空けるのはとても重要です!!
時々見かけるのですが、基礎コンクリート打設の次の日や、ひどい時には当日建て方に入っている業者を見かけます。(大抵はCMや広告を出している大きな業者さん・・・)
コンクリートは最低でも10日ぐらいは硬化して強度が出るまでに時間がかかります。
表面だけ硬化していても中はまだまだなんです。
いくら人件費削減とはいえ、そういうところで手抜きしていくのはどうしたものかと思いますが、皆さんはどう思いますか??
それじゃぁ手抜き工事された施主さんがかわいそうです。
志を持った職人さんが減ってきてさみしい限りですよ〜。

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